2026年8月のゆるゆるカフェのご案内と前回7月の報告

みなさんこんにちは。品川区で若年性認知症の夫アキラと暮らすミホ(50代・女性)です。
 8月になりました。今年関東は、前回のゆるゆるカフェの翌日に梅雨明けしました。暑く寝苦しい季節の始まります。実はアキラは夜中のいびきと、それが不自然に止まっているときが多く医療機関に相談したところ「睡眠時無呼吸症候群」の診断を受けました。検査の結果、横向き寝の時は中等度ですが、仰向けねの時は重症!とのことでした。その週末から「シーバップ」の使用を始めたのですが、アキラは寝ているうちに外してしまいます。装着時間は日ごとに短くなり、今は寝室のテレビにかけられているだけ・・・。次の診察日に先生に相談して、シーバップは返却しようと思います。「睡眠時無呼吸症候群を放置すると突然死につながる」とか言われるのでシーバップをやめるのは延命措置を外すときのような苦渋の決断のような(大げさ?)。

 睡眠時無呼吸症候群が疑われる人は、ぜひ認知機能の問題が現れる前に、医療機関への相談とシーバップ使用を検討してくださいね。

さて、2026年8月のゆるゆるカフェについてご案内いたします。お時間ありましたらご参加ください。

【第47回「休日のゆるカフェ@喫茶いばしょ」のご案内】

日時:2026年 8月16日(日) 14:00~16:00

場所:喫茶いばしょ

東京都品川区豊町1-9-4

(東急大井町線「戸越公園駅」、都営地下鉄浅草線「戸越駅」より徒歩10分)

(道順は、喫茶いばしょさんのホームページでご確認ください)

https://kissaibasho.jp/

※飲食費実費がかかります。

※参加は自由ですが、できればこのブログのコメントでご連絡くださいませ。(個人情報は載せないでくださいね) 

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【前回のご報告】

 前回7月19日のゆるゆるカフェは6人での開催でした。同じ品川区の大井町に今年3月にできた「大井町トラックス」に中に映画館ができたので、みんなで行きたいと思いそれぞれの映画の思い出や好みを聞きました。結局一番の映画好きの90オーバーの杉江健介さんがお休みだったのでこの話は持ち越しになりましたが、映画の思い出話、楽しかったです。

 また「できないことが増えた」とおっしゃる方がいました。「できないことが増えて悔しい」「趣味ができなくなった」とのこと。医学的、年齢的な衰えは仕方ないかもしれません。でも筋肉は鍛えれば何時からでも育つ! いまはいろんなことが理論的に解明されてきているので、HowTo方法を変えるもの一つの手法です。一方で「できなくなったことはあきらめる」選択もあります。「退化ではなく進化」と考え、不要なものを手放し、できることをブラッシュアップしていくことも大切と思います。
 6月にある大御所タレントさんが「趣味をアップデート(取捨選択)した」という新聞記事がありました。自分の芯は変えなくても、考え方を変えていくことで「新しいステージに立てる」と。素敵な生き方ですね。

 ただ、できないことの多くなった本人を同居の家族だけで支えるのは、だんだんと難しくなるようです。可能であれば、外の家族やヘルパーさんを頼り、そのうち適切なサービスを利用していくこと。お互いが幸せに安全に過ごすために、あらたな生き方を見つけていければと思います。

 この日も簡単な運動と瞑想で終了・・・といいたいところですが、なかなか騒がしい運動をしました。数日前、アキラと「自分でパンツが履けるか履けないか」でケンカしました。実際立ったままパンツを履くのは片足立ちの必要があるのでかなりの運動です。「腹筋と足の筋肉が衰えるとできなくなる!」と思い、「鬼のパンツ(フニクラフニクリの替え歌)」に合わせた体操を考案しました。
 それで瞑想の前に、「どんぐりころころ」体操、「水戸黄門」体操、「鬼パン」体操をしました。
私はまるで鬼軍曹のようでしたが、アキラは子ども向けのキャンプでレクリエーション指導をしていたこともあり、立ち上がって私の横で楽しそうに踊っていました。
 皆様の健康のために、という名目で「鬼パン体操」と瞑想を続けていきたいと思います。

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