2026年1月のゆるゆるカフェのご案内と前回12月の報告
みなさんこんにちは。品川区で若年性認知症の夫アキラと暮らすミホ(50代・女性)です。2026年になりました。この年末年始は土日に挟まれ休みが長かったですね。皆さんはどのように過ごされましたでしょうか。 さて前回2025年12月21日の休日のゆるゆるカフェは少人数で始まりましたが、少しずつ人が増えて8名での開催になりました。のんびりお話をした回でしたが、後半にオーバー90のミュージシャン、杉江健介さんがクリスマスナンバーを中心にハモニカをご演奏。たまたま久しぶり(2年半ほど)に参加されたご夫婦の奥様が音楽が得意で、喫茶いばしょに置いてあった小型のキーボードで伴奏してくれました。 突然の合奏だったので奥さんは「こんなんでいいのかしら?」という感じでしたが、杉江さんは「伴奏あると違いますよ。うれしいです」と心からの笑顔。すてきなクリスマスコンサートに居合わせることができて、とても幸せな気持ちになりました。 先ほど「年末年始の休みが長かった」と申しましたが、前年も同じくらい長く、ディサービス等もなく8日~9日間ほとんどアキラと私の二人で過ごしました。喪中でもあったので出かけることもなくやれることもなく、寒いし、アキラの混乱も私の焦燥や不安もどんどんひどくなって、とても困りました。 今年も休みは長くディサービスも休みだったのですが、 品川区西大井の「ごっちゃまぜ」 での作業があったり、私の田舎に久しぶりに泊りでゆったり帰ったりと、割とメリハリのある日々を過ごしました。天気もよかったので散歩をするように心がけました。仕事始め直前の日は、「湘南妙義(山)」「湘南のインディージョーンズ」と言われる神奈川県横須賀市の「鷹取山」に思い切って行ってきました。切り立った岩場があり、クライミングのメッカとも言われています。京浜急行とバスでかなり近くまで行けるので、ハイキングしているのは1,2時間だったのですが、天気もよく気持ちよかったです。 アキラも気持ちがすがすがしくなるのか明るく、私が怖がるような岩場も「行けるよ」と能動的でした。個人の好みではありますがアウトドアはいいなあと思いました。アキラの記憶がこれからどうなるか、タイムリミットを感じる日々です。思い出作りをたくさんしたいと思いました。今年の抱負かな。 また、私は翌日からデスクワークだったのですが、あまり休みボケ感が...